新水産物 流通システム SCOUT > リアルタイム買付システムSCSS

SCSSについて

リアルタイム買付システム SCSS(Syunzai Circulation System Service)は、インターネットを用いて動画、音声、水揚データなどを見ながら、漁業者・漁協から需要者(消費地・仲買・百貨店・スーパー・外食産業等)が直接に水産物を購入できる、会員制の受発注システムです。

これまでは有力な市場から遠い僻地の水産物は、ほぼ半数が規格外で市場に売れないものばかりでしたが、漁業者・漁協側はSCSSを通して、従来の市場では規格外で販売できなかった水産物をネット上で提示し、それを会員である需要者が直接に注文し販売することができます。

連携イメージ

SCSSのメリット

ライブ映像と音声による水揚げ情報をもとに買付
パソコンがあればどこからでも買付可能

全国の漁業生産者と直接結びつく新流通システム
産地直送の取引で中間マージンを大幅削減

水揚げされた新鮮な魚をその日に販売
旬や地方限定の魚を顔の見える生産者よりお届け

農林水産省・経済産業省 認定支援事業

SCSSは水産業界における新しいビジネスモデルとして、各種評価をされております。

農林水産省
水産庁補助事業 平成19年・20年度キャリア活用型再チャレンジブラン支援事業 認定

経済産業省
平成20年度農商工等連携対策支援事業 認定