食育・シーフードマイスター > シーフードマイスター協議会 活動報告

シーフードマイスター協議会 >第6回 「マサバ」

シーフードマイスター協議会を開催

第六回目テーマ 秋からよくなるマサバ
9月7日(日) 吹田市 旬材ビル

9月の声を聞くとサバの脂の乗りがよくなります。
マサバとゴマサバが水揚げされていますが、春から夏にかけてはゴマサバが旬で、秋になるとマサバがよくなってきます。

出席者のみなさん

管理栄養士 … 民野 摂子先生
株式会社 旬材 … 片桐 知加世さん
シーフードジュニアマイスター … 筒泉 紗和さん
シーフードジュニアマイスター … 石黒 美江さん
日本食育者協会 … 太田 雅士

新鮮なマサバを旬材さんが直送

原産地 … 高知県土佐清水
大きさ … 約800g
購入の仕組み … 事前に旬材さんに注文すれば、その日に水揚げのある産地から一番適当な産地を割り出して直送していただけます

サバの目利き

サバの生きぐされといって自己消化が早いことで有名

新鮮なサバは光沢があり、目が光っている

体に張りがあり太く見えるものがよく肥えている証拠で脂の乗りもよい

簡単な調理法 - ご家庭でシーフードを楽しんでください

『鯖のカレームニエル』 … 石黒さん作

材料 4人分(1人分約250kcal ムニエルのみ)
  • … 1尾
  • 塩・胡椒 … 少々
  • カレー粉 … 大さじ1
  • 小麦粉 … 大さじ2
  • オリーブ油 … 大さじ2
  • レモン(スライス) … 5枚
  • 付け合せ(お好みで)
    ・赤い野菜
    トマト、パプリカ、ニンジン等
    ・緑の野菜
    アスパラ、オクラ、インゲン等
    ・好みのキノコ
    エリンギ、丹波しめじ等
作り方
  • ①鯖は三枚おろしにし、腹骨をすいて四つ切にする
    (一口大に切ってもよい。写真は一口大)
  • ②①の鯖に塩をふり、10~15分ほどおく 表面から水分が出てきたら、ペーパータオルなどで吸い取る
  • ③②の鯖にもう一度軽く塩をし、胡椒をふって、混ぜ合わせておいた小麦粉とカレー粉をまぶす
  • ④フライパンにオリーブ油を熱し、③の鯖を皮目から焼く
    焦げ目が付いたら、裏返してフタをし、蒸し焼きにする
  • ⑤皿に④の鯖、炒める・茹でるなどで調理した好みの付け合せ野菜、きのこを盛り付け、レモンを添える
  • ※カレー粉と小麦粉の量は目安量です。鯖の大きさなどにより加減してください。
  • 一人分約215kcal
『鯖のムニエル オクラソース』… 筒泉さん作

材料 4人分
  • さば(三枚におろしたもの) … 4枚
  • オクラ … 16本
  • 調味料
    塩・小麦粉・オリーブ油 … 各適量
  • 【A】
    酢 … 大さじ4
    砂糖 … 小さじ2
    すりおろしたガランガル … 適量(しょうがでも可)
作り方
  • ①オクラはサッと茹で、半分はみじん切りに、残りをざく切りにする
  • ②①に【A】を入れ、混ぜ合わせる
  • ③鯖に塩をして小麦粉をはたき、オリーブオイルをひいたフライパンで中火でカリッと焼き上げる
  • ④鯖に②のソースをかける