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 サークルの先輩が警察の厄介になりかけた、その話を聞いていくと怖い気持ちになってしまいました。
「最初は無料のアプリを使っていたんだよ。
凄い気軽に使えるしさ、だからセックスの相手なんてすぐ見つかるって思ってたわけ。
やりとりする相手も見つかって、会ってみることになったわけよ。
そしたらさぁ、どう考えても中学生ぐらいのワケ」
「まさか手を出したんじゃ…」
「よせよ、そんなガキとやるわけねえだろぼけ(笑)。
未成年じゃやばいからな、話だけして別れたさ。
だけどな、後から警察から連絡が入っちゃったわけよ」
「まじですか?なんで」
「その子が多分、警察に補導されたんだろうな。
んで俺のアドレスと電話番号が警察に分かっちゃって、なにかやっちゃったのかって聞かれちゃったわけだ」
さすがにこれは怖いと思ってしまいましたね。
なにもしていないのにもかかわらず、児童買春の疑いで事情聴取されてしまうというのは大変面倒だと感じてしまいました。
冤罪なんてよくニュースなんかでも取り上げられているから、そのまま間違って逮捕されてしまうような危険性だってあるわけですよね。
「その時はさ、疑いが晴れて何とかなったんだけどなぁ。

捕まってたらシャレにならんからな」
確かにシャレにならない事ですからね、そんな危険があるのかって感じがしました。
「だから年齢確認が必要な出会い系サイトのアプリを使うようにしたわけだ。
これが大正解だったんだよ。
まともな出会い系サイトは悪質な人間もいないし、セックス相手を楽な気持ちで探していく事ができたんだよな」
出会い系サイトのセフレアプリを使うことで、今の先輩になったと言うのですからね。
「ハッピーメール、Jメール、ワクワクメール、今使っているのはこの3つだけど優良って高い評価を得られているサイトのアプリだから、高確率でセフレ捜せるぞ」
この三つのうちハッピーメールを使うことで、筆おろしの相手を探すことに成功したのでした。
確かにサイトに登録しても迷惑メールは届かないし、純粋に出会いを探している人たちがたくさんいたのでした。